ラケットボールの紹介
サーブ 2
Eアウト・サーブ
以下のサーブは、アウトになる。
・ショート・サーブ:
フロント・ウォールからのボールが、
ショート・ラインを越えなかった時。
(オンラインは、アウト。
どちらかのサイド・ウォールに
当っても、当たらなくても)
・スリー・ウォール・サーブ:
フロント・ウォールからのボールが、
左右のサイド・ウォールに当たって、
床に落ちた時。
(3箇所の壁に当たった時)
・シーリング・ボール:
フロント・ウォールからのボールが、
天井に当たった時。
(どちらかのサイド・ウォールに
当っても、当たらなくても)
・ロング・サーブ:
フロント・ウォールからのボールが、
床に落ちずに、
バック・ウォールに当たった時。
(どちらかのサイド・ウォールに
当っても、当たらなくても)
・アウト・オブ・コート・ボール:
フロント・ウォールからのボールが、
床に落ちずに、
コート外に飛び出た時。
・スクリーン・ボール:
サーバーまたは、パートナーの
極めて近いところを通るボールで、
レシーバーからの視界を遮断した時と、
パートナーとサイド・ウォールの間を通るボールを打った時。
(1回目は、ペナルティなし、2回目のみアウトになる)
・ミスド・ボール:
ボールを打ち損ねたり、ボールが体に当たった時。
・ノン・フロント・サーブ:
サーブしたボールが、
最初にフロント・ウォールに当たらない時。
・タッチド・ボール:
フロント・ウォールからのボールが、
サーバーの体やラケットに当たった時と、
サーバーまたは、パートナーが故意に、
ボールをつかんだ時。
・クロッチ・サーブ:
サーブしたボールが、
フロント・ウォールと床に同時に当たった場合を、
クロッチといい、床に当たったとみなされ
アウトになる。フロント・ウォールとサイド・ウォールや天井に
同時に当たった時もアウトになる。
(床とバック・ウォールや、サイド・ウォール
に同時に当たった時は、床に当たったと
みなされ、アウトにもスリー・ウォール・サーブにもならない。)
・イリーガル・ヒット:
ボールを続けて2度打ったり、
ラケットの面でボールを運ぶように
打ったり(キャリング・ボール)、
ラケットのグリップや
手や腕など、
ラケットの面できちんと打たなかった時。
・セーフティ・ゾーン・バイオレーション:
フロント・ウォールからのボールが、
ショート・ラインを越える前に、
サーバーおよびパートナーが、
セーフティー・ゾーンに入った時。
TOPに戻る
イクヨクルヨ(194964)
(194964)イクヨクルヨ