ラケットボールの紹介
ルール
@サーブは、ボールを床に落として、
弾んだボールを打って、
直接、前面の壁に当てます。
この時、天井や壁、床に
当てないようにします。
当たるとアウトになります。
A跳ね返ったボールは、
サービスボックスの後ろの線と
背後の壁との間に入らないと、
アウトになります。
Bレシーバーはサーブをワンバウンド
もしくはノーバウンドで前の壁に打ち返します。
ツーバウンド以上で打ったり、
前面の壁に届かないとアウトになります。
Cサーブの権利ある時のみ得点が得られ、
アウトになるとサーブの権利は
相手に移ります。
Dプロの大会では1ゲーム11点先取で、
5ゲーム中3ゲーム取ったほうが勝者となります。
10対10になった場合、2点多く先取した方が勝ちになります。
Eアマチュアの大会では、1ゲーム15点先取で2ゲーム行ない、
勝敗が付かない時は、3ゲーム目を11点先取で行ない、
2ゲーム先取した方が勝者となります。
F通常は1対1のシングルで行われますが、
1対1対1のカットスロート(3人)、
2対2のダブルス(4人)で行う場合もあります。
G人数が多いと、人と人、ラケットと人が
接触しないよう注意が必要です。
初心者は、ボールの動きと、
人の動きについていけなくなるので、
1対1のシングルがおすすめです。
TOPに戻る
イクヨクルヨ(194964)
(194964)イクヨクルヨ