ラケットボールの紹介

上級者編

@プレー中は、常にコートのセンターに 行くようにすること。 相手の打ったボールに対して、 対応できる範囲が広がる。

A常に相手の位置を見ながら、 相手から遠くの所に、 ボールが行くように打つこと。 後ろ右角にいれば、 前方左角に落ちるボールを打つこと。 得点になりやすく、 センターコートが確保できる。

B手首を鍛えることによって、 スナップを使って打つ練習をすること。 壁ぎわで、ラケットが振りかぶれないような 時に有効である。

Cボールをカットしたり、 ボレーをするタイミングをつかむよう練習すること。 相手に余裕を与えないこともあるが、 壁ぎわのボールは、 ラケットが振りにくくなったり、 壁に当たって、ボールの方向が変わり、 処理しにくくなるので、 ボレーできるのであれば、 早めに処理した方がよい。

Dひざ元に打ちやすいボールが きたら、強くボールを打ち キルショットを決めるようにしても良いが、 打ちにくいボールが来た時は、 肩の力を抜いて、ボールを 確実にラケットで捕らえるように 心がけること。

E確実に得点できる ショットを身につけること。 打ちやすいボールが返ってきた時に、 相手の位置によって、 どこに、どんなボールを打てば 確実に得点できるかが、 イメージできるようにすること。

Fサーブの打つ位置を変えたり、 フロント・ウォールに当てる位置や強さ、 壁の使い方を変えることによって、 相手の苦手なコースをねらったり、 いつも同じコースにならないようにし、 相手に予測させないこと。

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イクヨクルヨ(194964)
(194964)イクヨクルヨ