ラケットボールの紹介

コート

@コートの種類は、ワン・ウォール、 スリー・ウォール、フォー・ウォールとあり、 1面、3面、4面の壁という意味で、 使用する壁の数の違うコートがあります。 ルールは、ほぼ同じです。

4面の壁を使用する フォー・ウォール・ラケットボール・コートで、 以下説明させてもらいます。 床と天井を合わせれば、 6面使用することになります。

A大きさ
・幅約6.1m、高さ約6.1m、 長さ12.2m

・前面の壁:フロント・ウォール

・側面の壁:サイド・ウォール

・背後の壁:バック・ウォール

・天井:シーリング

・床:フロアー

・バック・ウォールは、最低約3.7m あれば良いとされている。

Bライン
・ショート・ライン: 床に、フロント・ウォールと平行なラインのうち、 一番中央に引かれた線

・サービス・ライン:ショート・ラインより1.5m前のライン

・レシービング・ライン:ショート・ラインより1.5m後方の点線

・3フィート・ライン:ショート・ラインとサービス・ラインにはさまれ、 サイド・ウォールから3フィート(約91cm)離れた サイド・ウォールと平行のラインで、 左右あわせて2本ある。

・サービスボックス・ライン:ショート・ラインとサービス・ラインにはさまれ、 サイド・ウォールから約46cm離れた サイド・ウォールと平行のラインで、 左右あわせて2本ある。

Cコート
・フロント・コート:ショート・ラインより前半分のコート

・バック・コート:ショート・ラインより後ろ半分のコート

・フロント・コートとバック・コートは同じ面積

Dゾーン
・サービス・ゾーン:ショート・ラインとサービス・ラインにはさまれた面

・セーフティー・ゾーン:ショート・ラインとレシービング・ラインで囲まれた面

・3フィート・ゾーン:サービス・ゾーンの両端にあり、 ショート・ライン、サービス・ライン、サイド・ウォール、 3フィート・ライン(壁から約91cmのライン)に 囲まれた面

Eボックス
・サービス・ボックス:サービス・ゾーンの両端にあり、 ショート・ライン、サービス・ライン、サイド・ウォール、 サービスボックス・ライン(壁から約46cmのライン)に 囲まれた面

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